ブログ 営業Kのよもやま話

さて前回に引き続き長いGWの中とうとう子供にせがまれ続けた
キッザニアに行ってきました。

まーあれこれ説明はめんどくさいですが、
要は子供の職業体験な訳です。
多くの企業が協賛して子供に「仕事とは」の初歩の初歩を
体験していただきます。
もちろん主役は子供な訳ですから、大人はガラス越しにしか見せてもらえません。

いくつかのブース(今回は写真のパン屋体験)では全てインストラクターが
英語で説明したりするそうです。勿論こどもは訳分かりません(笑)
でもいいんです。ちょっとこんな制服を着て、大人扱いしてもらって
この中で使えるらしいお金みたいなものをもらって仕事をした気分になる

ディズニーランドとかには無い楽しさがここにはきっとあるのかな
などと思いつつ「次なんの仕事しようかな」と目を輝かせるわが子を見て
「こんなん俺ら子供のときにあったら夢中になったやろな」と羨ましいと思いつつ
めいっぱいくたびれたのでありました。

Asahi housing


GWを皆さんはいかがお過ごしになられましたか?
今年の連休は前半と後半にきっちり分かれてしまったので泊まりでどうこう言う人よりも
近場で遊ぶのが多かったんではないでしょうか?

というわけで我が家は前半京都に行き、梅小路蒸気機関車館にいってきました。
私自身はなんと小学校の時にいってからぶりという久々の訪問でした。
子供のころに結構SL好きだった私は子供以上に興奮してたんじゃないかな・・・

長らく忘れていた「鉄っちゃん」ぶりを先日思い出すエピソードがあって
NHKBSのアーカイブ物の番組で延々と昔のSLの記録画像を流す
はっきり言ってつまらない番組を気がつけばかなり長時間テレビに
かじりついて観ている自分に気がついた時に
「あー、そーいえば俺ってSL好きやったな」としみじみ

そんなことがあってからこの梅小路はちょっと行きたかったんです。
実際行ってみて、「やっぱりこの鉄の塊大好き!」って感じ

血管のようにむき出しのパイプ群、
あっちこっちから鼻息のように吹き出る蒸気
巨神兵のようなでかい図体
今のスマートな鉄道には無いこの機械感がたまらない
整備する人や運転する人が皆、職人然として誇りと自信をもって動かしていた
勿論いまも鉄道に携わっている人々はそうなんだろうけど

うーん、やばいこの辺の話をしだすと「オタク」がばれる
親バカ日誌と言いながら(笑)
当然子供も喜んだ(と思う)・・・

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娘が小学校に入学した。
ほほえましく新しいランドセルを見ていると
なにやら色々と着いている

〇匐〕冕蛭肇屮供次淵團鵐色のもの)
 紐を引っ張るととてつもない音が鳴ります。
登下校メールシステム(黄色いプレート)
 子供が校門を通過すると登録している親の携帯にメールが届く仕組み
 (朝きちんと学校に入ったか、午後、学校を出たかを確認できる)

なんかすごいな、でもここまでしないと子供が守れない国になってしまったのか?
テクノロジーに感激すると共に物悲しい気持ちになった新学期でした。

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今年も桜の季節がやってきました。
例年よりも早いようです。
まだまだ寒かったりもしますがつい先日まで凍るような気候に
比べれば楽になりました。

春はなにかと新しいスタートの季節
我々も気を引き締めて事にあたらなければ・・・

街で見かける卒業式の格好の若者達に恥じない生活をしてるのかな?
あの頃の情熱の何分の一でも残ってるよね?
とか・・自問自答

春だろうが夏だろうが、おっさん達の戦いは続いているのさ!

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今年も恐怖の雛祭りのシーズンがやってきた。
娘にせがまれて休みの日の半日を費やして
7段飾りの雛人形のレイアウトに明け暮れた

さすがに数回繰り返し出していると
慣れてきて初回に比べれば早くなった
けど、今回も重い箱を運んだ為に腰にきてしまった。

娘の健やかな成長を願ってうんぬんは分かる
分かるけど、今やそれは現在の住宅事情に合わない
(7段飾りは・・・)和室の半分をそれが占拠している状態

お雛様御一行は久々に外に出られてのびのびしているのかもしれませんが
また彼らを箱に詰める作業を考えるとこれがまたパズルのよう・・・
今日が過ぎれば早く終わないと嫁に行き遅れるらしい
親としてそれも困るンだけど、あー憂鬱だ

「雛人形の出し入れ」これビジネスになるんじゃないすか?

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